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東日本大震災 被害報告書を読んで 2

東日本大震災 被害報告書を読んで 2

昨日に続き検証してみたいと思います。

昨日熊本の耐震基準の話しをだいましたが、標準とされる耐震基準を1とすると熊本は0.8だったことがわかりました。

地震が少ないとされた地域でしたが、まさかの大地震で倒壊被害が多数出たと現地行かれた方の話しでは、屋根の材質問わず倒壊被

害が出ていたようでした。



東日本大震災報告書より 、最大震度は別で調べています。
【参考】建物の一部破損数(出典:総務省消防庁、6月9日発表)

・県名  一部破損数 (最大震度)
・岩手県 2,086    ( 6弱 )
・宮城県 42,949   ( 7 )
・福島県 63,761   ( 6強 )
・茨城県 126,677  ( 6強 )
・栃木県 54,189   ( 6強 ) 
・群馬県 15,434   ( 6弱 ) 
・千葉県 20,756   ( 6弱 )

・埼玉県 13,863   ( 6弱  )
・上記以外の都道府県小計 4,836
・全国合計 344,551


総務省消防庁(H24.9.11時点)によると全国合計は倍以上の数でした。 743,298
http://www.fdma.go.jp/concern/publication/higashinihondaishinsai_kirokushu/pdf/honbun/03-03-01.pdf


津波被害をたくさん受けている影響も有り、全壊家屋が多く出た事もあるのでしょう。

津波が無ければ半壊被害数は実際はもっと多くなっていると思われます。

非常に多くの住宅被害が合われたことからも、他人ごとではないという意識、備えが必要ですね。

続きは次回にします。

 

2017-03-08 10:13:13

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