点検・現場調査の一日

 

 

本日は点検と現場調査へ行ってきました。

まず1件目は「板金が飛んだ」とのご相談。

現地で確認しましたが、どこの板金かは特定できませんでした。

しかし、銅板屋根の部分が長年の雨によって溶けており、穴が空いている箇所が多く見受けられました。

ひとまず応急処置を施し、今後の対応についてご提案させていただきました。

今回の現場でも、改めて点検の大切さを感じました。

板金の穴も、もし屋根に上がって確認していなければ、いずれ室内への雨漏りにつながっていた可能性があります。

雨漏りが発生する前に対応できたことは、本当に良かったと思います。

2件目は山間地域の屋根点検。

瓦の焼きがあまいタイプで、北側の棟ののし瓦が凍てて割れていたり、瓦のズレや剥がれも確認できました。

実際に屋根に上がると、下からでは分からない傷みが多く見つかり、点検の重要性を改めて感じる現場でした。

3件目は、以前鳥の出入りがあった箇所についてのご相談。

現在は侵入の心配はありませんでしたが、「安心のために対策をしておきたい」とのご要望をいただき、ネットを設置して対応しました。

住まわれる方の安心も大切な工事の一つだと感じます。

夕方は瓦の仕入れを行い、明日は雨のため見積作成などの事務作業を進める予定です。

午後は天候も回復しそうなので、引き続き修理作業に向かう予定です。