愛知県屋根工事業組合 研修旅行で淡路島へ

本日は愛知県屋根工事業組合の研修旅行で淡路島へ行ってきました。

淡路瓦のメーカーである大栄工業の道上氏のお話を聞く機会をいただき、

これからの瓦業界について改めて考えさせられる時間となりました。

現在、瓦の使用量は年々減少しており、

このままの流れが続けば「将来、瓦がなくなる時代が来るのではないか」という現実味のあるお話もありました。

瓦は自然素材を使い、長い歴史の中で受け継がれてきた屋根材です。

耐久性が高く、持続可能な素材としての価値も改めて感じることができ、とても勉強になりました。

こうした学びを通して、瓦の良さや魅力をこれからも伝えていくことの大切さを改めて感じた一日でした。