淡路島研修旅行

昨日と今日の二日間、愛知県屋根工事業組合の研修旅行で淡路島へ行ってきました。

昨日は瓦メーカーの方のお話を聞き、瓦業界の現状やこれからについて学ぶ貴重な時間となりました。

普段の現場とはまた違った視点で、業界の未来を考える機会になりました。

本日は淡路島の街並みや観光地を少し見て回りました。

屋根工事に携わる者として、地域の建物や屋根を見ることも楽しみの一つです。

淡路人形座では、劇場の壁や舞台の欄間のような部分に瓦が使われており、建物の装飾として瓦が活かされているのがとても印象的でした。

また、うずの丘鳴門海峡大橋記念館では、館内のさまざまな場所に瓦が使われており、特にトイレへ続く通路の壁にはモニュメントのようなデザインで瓦が使用されていました。

屋根材としてだけでなく、建築のデザインや装飾として瓦が活かされていることを実際に見ることができ、とても勉強になりました。

瓦の産地でもある愛知県でも、こうした瓦の魅力や美しさをもっと多くの人に知ってもらい、日常の中で瓦が活かされていくような取り組みを考えていきたいと感じました。

今回の研修で学んだことを、これからの仕事や活動にも活かしていきたいと思います。