静岡県舘山寺へ屋根修理に行ってきました

 

今日は、静岡県浜松市舘山寺方面へ屋根修理に行ってきました。

豊川市の建築会社様からご依頼をいただき、片道約2時間かけて現場へ向かいました。

今回の現場はホテルの建物で、瓦が一枚外れて無くなっている状態でした。

現地を確認すると、おそらく台風などの強風によって飛散してしまったものと思われます。

施工状況を確認すると、瓦はスクリュー釘で固定されていましたが、一部に風が入り込みやすい隙間がありました。

屋根は瓦を固定しているだけでは十分とは言えず、風の流れや施工方法によって耐風性能が大きく変わることがあります。

近年は台風の大型化や突風による被害も増えており、現在では耐風・耐震性能を高める施工方法が標準となっています。

今回も修理を行いながら、改めて施工方法の大切さを感じる現場となりました。

屋根は普段見る機会が少ない場所ですが、強風や台風の後は一度点検しておくと安心です。

小さな異常を早めに見つけることが、大きな修繕を防ぐことにもつながります。